対象となる研究領域 

本プログラムの対象となる研究領域は以下となります。

非弁膜症性心房細動(NVAF)における新規経口抗凝固薬の実臨床での使用実態について
静脈血栓塞栓症(VTE)治療について
アピキサバンまたはその他の抗凝固療法に関連する出血の管理について
NVAFにおける抗凝固薬(OAC)の変薬方法について
NVAFの診断の改善について
アピキサバンまたはその他の抗凝固療法の使用に関するReal world dataの解析について
その他の潜在的な領域について

本プログラムの対象とはならない研究領域

承認されている用法・用量外の使用における研究
主要な臨床試験で既に検討された患者集団に関する安全性の検討
アピキサバンまたはその他の抗凝固療法が禁忌とされている患者への使用
規制当局への提案を計画しているまたは提案の対象となる研究領域

例えば以下のものが含まれますが、これらの例に限定されるものではありません。

現在研究が進められている開発試験または、BMS/Pfizer社が現在開発を検討中の実薬対照の比較試験と同様の研究
承認用法・用量以外の新たな投与方法に関する研究(アピキサバンの1日1回投与や、変則的な1日2回投与など)または異なった用量の使用(5mg1日2回が適切用量である場合の2.5mgの代用など)
世界的に臨床研究を既に実施している、あるいは他の地域/国において既に十分な水準として進められている研究の反復/複製研究。ただし、それらが本邦での実施において正当化される場合を除く
非ビタミンK阻害経口抗凝固薬(NOAC)間の直接比較を実施する研究
妊娠中の女性を対象とした全ての研究
急性冠症候群(ACS)の再発低下を検討する全ての研究
人工心臓弁または機器における血栓予防の研究(動物試験を含む)
人工弁を留置した患者における脳卒中予防の研究
心房細動(AF)を認めない心不全患者における脳卒中予防
アピキサバンの第Ⅲ相治験の反復研究
既に実施した全PK/PD試験、粉砕錠や血液透析など
アテローム血栓性脳梗塞における研究

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